2019-12-11
お知らせ

<イベントレポート>講談社と共同で、女性100名限定セミナー「プロフェッショナルのアウトプット成功術」を開催しました。

2019年12月8日(日)、世界三大投資家の一人として名高いジム・ロジャーズ氏より直接エールを受けた、社会で活躍する女性4名をお迎えし、セミナーイベント「プロフェッショナルのアウトプット成功術」についてパネルディスカッションを行ないました。また、イベント開催にあたり、ジム・ロジャーズ氏より参加する女性にも応援のメッセージを頂きました。

当日は、お子様連れも含む100名近くの参加者にお集まりいただくほどの大盛況。弊社の代表岡本祥治が、女性活用や女性の活躍についてお話させていただきました。

続くパネルディスカッションでは、日経CNBCキャスター 佐藤友香様、週刊朝日編集長 森下香枝様、ミスワールドジャパン2017 山下晴加様、株式会社Kanatta代表取締役社長 井口恵様、弊社みらいワークス広報 石井まゆみの5名で、「今の働き方に行きつくまで」「自分が逆境に置かれていても成果(アウトプット)を出す方法」「キャリアで行き詰ったと感じたときの働き方、人との出会い方」をテーマに意見を出し合いました。

「女の子なのに、なぜあなたが生徒会長になれるのか」「女性はいてくれるだけでよい」学生時代や20代半ば頃、このような言葉をかけられた経験があるとご登壇者から上がりました。女性であることが理由で重要な仕事やポジションを任せてもらえない、活躍のチャンスをもらえないということは、ご登壇された方々だけでなく、働く女性であれば経験されたことがある方も多いことでしょう。

登壇された皆さんに共通していたのは、その逆境をも女性らしく乗り越えてきたことでした。仕事に真摯に向き合うのはもちろんのこと、「時間」を決めたタスク整理によって自分自身をコントロールしたり、人とのつながりを大切にし、時にはなんでも話せる人に力を貸りるなどして、しなやかに力強く自分らしい道を歩んでこられました。

環境によって、女性であることが足かせのように感じられる場面も存在しますが、その時こそ「女性の特長」を活かし、それをどうアウトプットできるか。それが「プロフェッショナルのアウトプット術」なのかもしれません。