50代の転職、新たなる挑戦!我々が肌で感じた「プロ人材の人間力」を伝えたい

Engagement本部

沼田 英充(左)、張ヶ谷 努(右)

Hidemitu Numata、Tsutomu Harigaya

50代で転職。元同期が転職先でも同期になる運命の巡り合わせ!

張ヶ谷:我々は、新卒で人事系コンサル企業のグループ会社へ入社しました。沼田さんはシステム開発、私はパッケージの会社です。

沼田:入社式は100人以上で合同開催するなど、グループで開催するイベントが時々あるのですが、その頃はまったくお互いのことは知りませんでしたね。同期であることはみらいワークスの懇親会で分かったのですが、当時撮影した入社式の集合写真を見たら、一緒に写っていて驚きました!ちょっと怖いくらいの偶然ですよね(笑)「張ヶ谷」というお名前に聞き覚えがあったんですよ。

張ヶ谷:本当にビックリしましたよね!私たちは何度か転職をしたのち、みらいワークスで偶然にも一緒に働くことになったわけですが…私はこの会社が3社目ですが、沼田さんは?

沼田:私も同じく3社目です。その間、ずっと法人営業をやっていました。もう30年になりますね。時代背景から「ビックデータがキーになるだろう」と考えデータ分析の会社に転職し、54歳を迎える頃急に冒険心が芽生えて、みらいワークスへの転職を決めたんです。

張ヶ谷:そうだったんですね。私は、プレイングマネージャーとして、チームメンバーのサポートに、自分の営業にと忙しく走り回っていたのですが、やりがいはありつつも体力的に厳しくなっていくことを感じて…それが最初の転職したきっかけです。その後、同じくパッケージの会社へ転職したのち、縁あってみらいワークスへ入社することになりました。

コンサルタントの「人間力」。その魅力を伝えていくのが我々のミッション

沼田:張ヶ谷さんがみらいワークスへ入社したきっかけは何ですか?

張ヶ谷:みらいワークス社員に知り合いがいて、その方に誘ってもらったのがきっかけです。 こちらに来るひとつ前に勤めていた会社が大手企業に買収されたのですが、固い体質がちょっと合わないなと感じるようになり、転職を本格的に考え始めました。 それに、パッケージを売るということ自体にも時代的にこの先厳しいのではと思うようになって、せっかく誘っていただいたこともあり、みらいワークスで最後の挑戦をしてみようと思ったんです。「人材」はどこの会社にもニーズがありますし、その頃(コロナ前)は人材不足と言われていたタイミングだったので、人材ビジネスにも魅力を感じて転職を決めました。

沼田:なるほど、そうだったのですね。

張ヶ谷:沼田さんは、転職をして新しく挑戦することになった業務はありますか?

沼田:私はIT人材の提供という点では前職とあまり変わらないのですが、「フリーランス人材」の価値をクライアントの皆様にいかに認識してもらうかが難しいところだと思っています。当社の利用価値が、「フリーランスの皆さんの仕事ぶり」だけになってしまってはいけません。当社は大勢のプロ人材が登録してくださっていることが強みのひとつ。クライアントに「良い人材を紹介してくれる会社だ」と認識していただくために、その皆様の魅力がより伝わりやすくなるようご紹介すること。もう一つは、クライアントに「この会社に任せて良かった」という安心感や介在価値を感じてもらうことが我々の役割だと思っています。

実は私自身「プロ人材とはどのような方々なのだろう」と魅かれたことが、みらいワークスへの入社理由にもなっているんですよ。同じように興味を持ってくださる方々に、プロ人材の皆さんがどんな方たちなのか、魅力をお伝えしていきたいですね。

張ヶ谷:わかります!「プロ人材とはどのような方々なのだろう」という点に関しては、実は私は良い意味で入社前に抱いていたイメージを覆されました。登録されているプロ人材の皆さんがとても気さくな方々だったことに、ある意味拍子抜けしたんです(笑)皆さんとてもお話しやすい方ばかりで、構えてしまいそうだという私の心配は完全に払しょくされました!コンサルタントという人材のイメージが大きく変わりましたね。

それはやはり人間力の高さから来ているのだろうなと思います。個人でやっていくためには、技術的な面はもちろんのこと、相手を大切にしたり、気持ちの良いコミュニケーションが図れるといった人間力も求められます。その人間力が高いから案件が集まり、プロ人材として活躍することができるのだと思います。

働き方改革、コロナ禍…「変化」の中での転職。プロ人材に頼られる存在を目指す

張ヶ谷:沼田さんはずっと関東で働いていたのですか?

沼田:いえ、福岡に4年、札幌に4年いました。今でも北海道のお客様からご連絡をいただきますよ。そんな経験から、みらいワークス子会社のスキルシフトGlocal Mission Jobsなどの地方創生や地方転職の事業にも興味があるんです。

地方にも、興味深い取り組みをされているお客様がたくさんいらっしゃいました。小さかった会社が10年くらいで急成長したり…。特色ある企業を開拓するのはとてもおもしろいです。

張ヶ谷:地方創生はみらいワークスが本格的に取り組み始めた事業でもありますし、これからさらにおもしろい仕事が増えるかもしれませんね。

沼田:はい、すごく楽しみです!張ヶ谷さんは、これからみらいワークスで働くにあたって、どんなことに関心がありますか?

張ヶ谷:私は、クライアントに需要があっても人材側に空きがないと当然ご紹介できないという点に、この仕事の難しさとおもしろみを感じています。お互い「旬」な時期が合致しなければ成立しない。これはパッケージの営業をしていた時代にはない課題でした。パッケージは、時が来るまである程度待たせることができますからね。

「旬」をより実感するためにプロ人材の方々ともっとお目にかかりたいですが、このご時世なかなかそういうわけにもいきません。もっとお話してみたい!という思いが募ります(※取材日:2020年6月)。

沼田:わかります!このような事態の中もちろん致し方ないことなのですが、なかなか直接お会いできる機会がないのは残念ですよね。

張ヶ谷:はい、でもテレビ会議や電話など、できることから一歩ずつですね。これから、プロ人材の皆さんにとって頼れる存在になれるよう、努力したいです。人材側を向いた会社であるみらいワークスの一員として、これからしっかりと登録者の皆さんと関係値を深め、絆を作っていけたらと思っています。沼田さんはこれからどんな風に働いていきたいと思っていますか?

沼田:今回、働き方改革やwithコロナ、afterコロナなど「変化」の中での転職となりました。まさに未来の働き方、「みらいワークス」だなと。この社名に直感的に感じるものがあって入社を決めたところもあるんです。50代の転職なので、会社が期待してくれていることも大きいはず。今までのみらいワークスになかった仕事とプロフェッショナル人材の方々をつなぐような開拓をしていきたいと思います。

張ヶ谷:同感です。それに加えて、これまでの経験を活かして若手営業の方をサポートしていきたいですね。