プロ人材を最大に輝かせるために!唯一無二の個の魅力を伝えられる営業を目指す。

Engagement1部

内山達巳

Tatsumi Uchiyama

防災の研究に明け暮れた、大学/大学院時代。

大学時代、防災の研究室で企業のBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)について研究していました。大学院に進みさらに研究を続け、卒業後は防災系の会社に就職しました。その会社では、防災情報をコンテンツとしたBtoB営業を主に担当し、一部物販も支援していました。4年ほど働いたのですが、希望していた職務を担当するのが難しそうだと感じ、転職に踏み切りました。

希望していた職務というのはBtoBの防災コンサルタントです。防災コンサルとは、例えば地震がきて製造業の工場が被災してしまった時、どう対処すべきなのか事前の計画策定などについてアドバイスするというような仕事です。東日本大震災でも自動車が一切出荷できなくなりましたよね。そういった状況になった際、どう解決に導くのかをアドバイスします。

以前勤めていた会社の創設者が防災コンサルタントの活動をしていて、セミナーを開いて課題になりやすい箇所を教えたり、企業に入り込み課題を洗い出して、BCPに起こしていくということを行なっていました。私もその職に就きたいと思っていたのですが、そもそも防災コンサルタントという職自体かなりニッチなので、なかなかその道は難しく…。熟考した結果、転職することにしました。

コンサルタントとかかわる仕事がしたい!しかしその道のりは簡単なものではなかった。

転職先で選んだ会社はみらいワークス、コンサルタントの人材会社です。防災コンサルタントの仕事に就くことはできませんでしたが、コンサルタントとかかわる仕事がしたいと思い、この会社を選びました。

実は、私の父がずっと人事コンサルとして働いていて、その背中を見て育ったのでコンサルタントという職務に興味があったんです。仕事を探していた時にみらいワークスを見つけて「いろいろなコンサルタントと話ができそうな仕事があるじゃないか」と興味を持ち応募しました。応募職種は営業。前職で法人営業を丸3年ほど担当していたので、そのスキルを活かしながらコンサルタントの方々とかかわることができると思ったからです。

2019年3月に入社し1年半以上が過ぎましたが、入社当時はとても苦労しました。正直すごく難しい仕事だと思いました。まず、IT関連の案件でシステムの名前を聞いてもピンと来ない。前職が多少IT寄りの仕事でその領域の知識はあったものの、取り扱っていたのはごく一部。人材のレジュメを見るのも初めてですし、わからないことだらけでとにかく勉強の日々でした。特にレジュメは「こういう経験があるならば、あの分野もお任せできるのでは?」というような“勘“を働かせるのがすごく大変でした。“行間を読む”というやつですね。

とはいえ、プロ人材であるコンサルタントの皆さんとかかわることができる毎日はとても刺激的で、あの大変な時期を乗り越えて本当に良かったと思っています。また別の側面で、みらいワークスでの営業の仕事は、企業と人材どちらともかかわるので、1つの仕事の中で法人営業も個人向け営業もどちらも経験することができます。

ひとくちにコンサルタントと言っても、十人十色、千差万別。一人ひとりの魅力をどうやって企業に伝えていくか…学ぶところが多いです。

みらいワークスは、いろいろな経験談を聞いて知識を増やせる、風通しの良い職場。

先ほどもお話しした通り、みらいワークスの営業の仕事は簡単ではないと思います。大変だったこともたくさんありました。でもそれらの出来事から「ヒアリングや申し伝えが足りていなかったのだな」と自分を省みることができたり、自分に不足しているのがどの部分なのかを具体的に知る機会になりました。その経験があったからこそ、今、企業やプロ人材の皆様との限られた時間をいかに有効に使うかをより一層意識することができています。

この仕事は、まず臨機応変に対応できる力を持っている人に向いていると思います。それに加えて、人を見る力がある人。企業に対してもプロ人材に対しても、その人はどんな目的を持ちなぜそれを達成したいのか、その本質的な部分を自分でかみ砕いて理解できる力が必要なんです。そう言いながら、私も試行錯誤の毎日ですが…(笑)

向いていないと思うのは、マニュアルに沿ってしか動くことができない人ですね。営業マニュアルももちろんありますが、その通りにはいかないことだって山ほどあります。企業もプロ人材も、それぞれによって最適な対応方法は違いますし、その組み合わせだって何十通りとあるわけです。相手に対して興味を持ち想像力を働かせて、工夫し続けられる人が向いている仕事なのではないでしょうか。

私はいろいろな人から話を聞くのが好きなのですが、それは自分一人では体験できる範囲がどうしても限られてくるからです。自分が知らないことを知っている、その領域の経験者から聞く話はとても興味深い。仕事を通してさまざまな方々とお会いできるので、そういう好奇心も満たしてもらえています。

話を聞くという点では、社内でも同じ。最近でこそ新型コロナウイルスによって懇親会は控えめになっていますが、みらいワークスでは役職も、部署も、社長だって関係なく飲んだり話したりできる場があって、すごくいいなと思います。風通しの良い会社は、本当の意味で強い会社だと言えるのではないでしょうか。