2022-06-20
リリース情報

「業務委託人材」に関する実態調査を実施しました。

 プロフェッショナル人材のフリーランス・副業といった多様な働き方をサポートする株式会社みらいワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡本祥治、証券コード:6563、以下「当社」)は、業務委託で働いている方104名に対し、業務委託人材に関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。

■調査サマリー

■調査概要

調査概要:業務委託人材に関する実態調査

調査方法:インターネット調査

調査期間:2022年5月24日~同年5月25日

有効回答:業務委託で「エンジニア」「PM/システム企画開発」「事業企画・事業開発」「マーケティング」「営業」「WEBディレクター」「人事」「広報・IR」「コンサルティング」「財務・経理」「法務」「総務」「経営企画」「専門職」を行っており、時給単価が4,000円以上の方104名

■業務委託で働く上での強み、「専門知識」(62.5%)、「豊富な実務経験」(57.7%)

 「Q1.あなたが業務委託で働く上で、強みとなっている能力・スキルを教えてください。(複数回答)」(n=104)と質問したところ、「専門知識」が62.5%、「豊富な実務経験」が57.7%、「実務推進力」が43.3%という回答となりました。

・専門知識:62.5%

・豊富な実務経験:57.7%

・実務推進力:43.3%

・あらゆる状況の変化に対応できる柔軟性:42.3%

・高いコミュニケーション能力:37.5%

・成果に対する強い責任感:36.5%

・自己成長力や成長欲求:27.9%

・自律心:26.9%

・常に提案をし続ける力:24.0%

・孤独感に耐える力:23.1%

・その他:7.7%

・特にない/答えたくない:3.8%

■他にも「フレームワーク(論点整理)」や「課題解決能力」など

 Q1で「特にない/答えたくない」以外を回答した方に、「Q2.あなたが業務委託で働く上で、Q1以外で強みとなっている能力・スキルがあれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=100)と質問したところ、「フレームワーク(論点整理)」や「課題解決能力」など66の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>

・55歳:フレームワーク(論点整理)。

・57歳:情報の整理と課題化、課題解決能力。

・47歳:柔軟な発想力。

・53歳:提案力。

・60歳:豊富な海外事業経験とスキル。

・49歳:いろいろな技術を広く浅く有していること。

・32歳:SNSやコミニュケーション頻度にも役立つ英会話を身につけておく事。

■82.0%が、業務委託として働く前から、強みとなる能力・スキルはあったと回答

 Q1で「特にない/答えたくない」以外を回答した方に、「Q3.業務委託として働く前から、強みとなる能力・スキルはあったと思いますか。」(n=100)と質問したところ、「かなりそう思う」が32.0%、「ややそう思う」が50.0%という回答となりました。

・かなりそう思う:32.0%

・ややそう思う:50.0%

・あまりそう思わない:13.0%

・全くそう思わない:3.0%

・業務委託以外の活動を経験していない:2.0%

■強みを身につける上で重要だったと思う要素、「実務、現場経験」が62.5%で最多

 Q3で「あまりそう思わない」「全くそう思わない」と回答した方に、「Q4.あなたの強みを身につける上で重要だったと思う要素は何ですか。(複数回答)」(n=16)と質問したところ、「実務、現場経験」が62.5%、「独学(書籍、動画、ニュース、知人からの情報収集等)」が37.5%、「業務委託で働く方とのコネクション」が31.2%という回答となりました。

・実務、現場経験:62.5%

・独学(書籍、動画、ニュース、知人からの情報収集等):37.5%

・業務委託で働く方とのコネクション:31.2%

・外部での座学(スクール、セミナー等):12.5%

・その他:6.2%

■前職の「専門知識を生かした提案」や「要件定義を行う上でのコミュニケーション力」などの経験が強みになったとの声

 Q3で「かなりそう思う」「ややそう思う」と回答した方に、「Q5.前職のどのような経験があなたの強みとなりましたか。自由に教えてください。(自由回答)」(n=82)と質問したところ、「専門知識を生かした提案」や「要件定義を行う上でのコミュニケーション力」など61の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>

・50歳:専門知識を生かした提案。

・49歳:要件定義を行う上でのコミュニケーション力。

・47歳:接客経験でコミュニケーション能力が培われた。

・58歳:納期を守ること。

・52歳:相手の知識レベルを考慮した上で、言葉を選んで物事を分かりやすく伝える営業。

・59歳:海外経験。

・57歳:システムの要件整理と品質管理。

・48歳:現場をコントロールした経験。

■半数以上が、将来的に業務委託として働くことを想定の上で前職に入社

 Q3で「かなりそう思う」「ややそう思う」と回答した方に、「Q6.あなたの前職は将来的な業務委託としての働き方を想定した上での入社でしたか。」(n=82)と質問したところ、「はい」が52.4%、「いいえ」が47.6%という回答となりました。

・はい:52.4%

・いいえ:47.6%

■業務委託としての働き方に踏み切った理由、「生活のために所得をあげたいから」が50.0%

 「Q7.あなたが業務委託としての働き方に踏み切った理由を教えてください。(複数回答)」(n=104)と質問したところ、「生活のために所得をあげたいから」が50.0%、「場所に制約を受けず自分の力を試したいと思ったから」が49.0%、「時間に制約を受けず自分の力を試したいと思ったから」が49.0%という回答となりました。

・生活のために所得をあげたいから:50.0%

・場所に制約を受けず自分の力を試したいと思ったから:49.0%

・時間に制約を受けず自分の力を試したいと思ったから:49.0%

・自分のライフスタイルを優先したいから(結婚、子育て、介護、引っ越し等):36.5%

・より多くのクライアントの課題を解決したいから:18.3%

・その他:11.5%

■「趣味と収入のバランス」や「周囲との価値観の違い」などもきっかけに

 「Q8.あなたが業務委託を志したきっかけが、Q7以外にあれば自由に教えてください。(自由回答)」(n=104)と質問したところ、「趣味が旅行だったので、趣味と収入のバランスを取りたかった」や「周囲との価値観の違い」など60の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>

・47歳:趣味が旅行だったので、趣味と収入のバランスを取りたかった。

・56歳:周囲との価値観の違い。

・32歳:SNSや日常のチャンスを逃さないようにするため。

・60歳:定年退職後の再雇用という選択を取ることを考えていなかったため。

・40歳:将来を見据えて。

・50歳:組織から離れれば顧客満足を最優先に出来るので。

・57歳:前職のクライアントから委託で仕事をやらない方の誘いがあった。

■まとめ

 今回は、業務委託で「エンジニア」「PM/システム企画開発」「事業企画・事業開発」「マーケティング」「営業」「WEBディレクター」「人事」「広報・IR」「コンサルティング」「財務・経理」「法務」「総務」「経営企画」「専門職」を行っており、時給単価が4,000円以上の方104名に対し、業務委託人材に関する実態調査を実施しました。

 まず、業務委託で働く上で、強みとなっている能力・スキルと伺ったところ、「専門知識」が62.5%で最多となり、次いで「豊富な実務経験」が57.7%となりました。他には、「フレームワーク(論点整理)」や「課題解決能力」などの声が挙がりました。

 次に、業務委託で働いている方の約8割が、業務委託として働く前から、強みとなる能力・スキルはあったと回答。一方で、能力・スキルがあったと思わなかった方に、強みを身につける上で重要だったと思う要素を伺ったところ、「実務、現場経験」が62.5%で最多となりました。続いて、強みとなる能力・スキルがあったと回答した方に、前職のどのような経験が強みになったか伺うと、「専門知識を生かした提案」や「要件定義を行う上でのコミュニケ―ション力」などの声があり、また、半数以上が、前職は将来的な業務委託としての働き方を想定した上での入社だったことがわかりました。

 最後に、業務委託としての働き方に踏み切った理由について、「生活のために所得をあげたいから」が50.0%、「場所に制約を受けずに自分の力を試したいと思ったから」が49.0%、「時間に制約を受けずに自分の力を試したいと思ったから」が49.0%となりました。他には、「趣味と収入のバランスを取りたかった」や「周囲との価値観の違い」などが業務委託を志したきっかけとの声が挙がりました。

 今回の調査では、業務委託を行う上で、専門知識に並び、実務経験も強みとして生かされている実態が明らかになりました。将来的に業務委託として働くことを想定して前職に入社した方も多く、知識や経験、またコミュニケーション能力や提案力など、企業で業務を行いながら習得し、その後生活のために所得をあげるためにはもちろんのこと、場所や時間に制約を受けずに自分の力が試せる業務委託としての働き方に切り替えた方が多いようです。業務委託やフリーランスと聞くとハードルを高く感じますが、すでに多くの方が取得している勤め先企業での経験が強みとして活きてくるのかもしれません。

■プロ業務委託人材と企業を繋ぐマッチングサービス

 株式会社みらいワークスは、「日本のみらいの為に挑戦する人を増やす」をミッションに掲げ、プロ人材が挑戦するための選択肢や機会を増やし、一人でも多くのプロ人材が活躍する事が、日本企業の成長・発展に繋がると考えております。このミッションを遂行するために、プロ人材が、「フリーランス(業務委託)・副業(業務委託)・正社員(雇用)」といった働き方や「都市部・地方」といった働く場所を自由に選択できるように複数のサービスを展開しております。

 主軸サービスの、フリーランスのプロ人材のマッチングサービス「フリーコンサルタント.jp」は、2012年4月よりサービスを開始し、当社登録プロフェッショナル人材の活躍により、2022年3月末までに、都心の大企業を中心に、710社以上の経営課題の解決をして参りました。また、プロ人材登録者数は15,500名となり、登録者数も企業からの引き合いも堅調に増加しております。

 このような状況の中、企業の人出不足の深刻化、プロ人材と企業のニーズが多角化しており、サイトに各種機能を追加することにより、プロ人材と企業のマッチング率がアップし、プロ人材の挑戦の機会を増やすとともに、より多くの企業の経営課題解決に繋げられると考えます。38,000名のプロフェッショナル人材が経営課題を解決し、圧倒的スピードでの事業成長を支援します。

https://www.mirai-works.co.jp/service/business

≪株式会社みらいワークス 概要≫

本社    :東京都港区

代表者   :代表取締役社長 岡本祥治

証券コード :6563(東証グロース)

設立    :2012年3月

資本金   :58,640千円(2022年3月31日時点)

URL     :https://www.mirai-works.co.jp/

事業内容  :プロフェッショナルに特化した人材サービスとソリューションサービスを提供

       登録プロフェッショナル38,000名、クライアント3,200社(2022年3月31日時点)

各種サービス:フリーランスのマッチングサービス「フリーコンサルタント.jp」https://freeconsultant.jp/

       お試し稼働付き転職支援サービス「大人のインターン」https://otona-no-intern.jp/

       転職支援サービス「プロフェッショナルキャリア」https://professional-career.jp/

       転職力を上げるためのキャリア情報サイト「FIND CAREERS」https://www.findcareers.jp/

       地方副業Webプラットフォーム「Skill Shift」https://www.skill-shift.com/

       地方転職Webプラットフォーム「Glocal Mission Jobs(GMJ)」https://glocalmissionjobs.jp/

       地方で働くことを考えるニュースサイト「Glocal Mission Times」https://www.glocaltimes.jp/

プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)

株式会社みらいワークス 広報:石井・髙田

電話 : 03-5860-1835 / e-mail:pr@mirai-works.co.jp

※リリースのPDF版はこちら